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「探偵に依頼したいけど、どうやって頼めばいいか分からない」
初めて探偵事務所に問い合わせるのは、誰でも緊張するものです。この記事では、探偵への浮気調査の依頼方法を、最初の一歩から報告書受け取りまで7ステップで解説します。
- 探偵に依頼するまでの全体の流れ(7ステップ)
- 相談前に準備しておくべきこと
- 費用の確認と契約で必ず確かめるポイント
- 断り方・やめ時の判断基準
- 探偵紹介サービスを使うと流れがどう変わるか
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【当メディア独自調査】なぜ探偵に依頼したのか(n=10)
実際に探偵に依頼した経験者10名の「依頼理由」は以下の通りでした。
- 「自分では証拠が掴めない・自力調査の限界を感じた」:7名(70%)
- 「自分で尾行するとバレるリスクがある」:5名(50%)
- 「仕事・子育てで時間的余裕がない」:3名(30%)
- 「事実を白黒はっきりさせたかった」:3名(30%)
- 「子供がいて自分では動けない」:2名(20%)
※2025年実施・当メディア独自アンケートより(複数回答含む)
「自分ではばれてしまうし、やり方もよく分からなかったので依頼しました」(29歳男性・会社員)
「自分自身の昼の仕事もあり、夜追いかけまわすのも体力の限界があった。子供もいたので家を空けるわけにも行かなかった」(39歳男性・会社員)
探偵への依頼を決める前に確認すること
依頼が向いているケース
- 証拠が欲しい:離婚・慰謝料請求のために法的に有効な証拠が必要
- 自力調査が難しい:自分で尾行すると相手にバレる可能性がある・精神的に限界
- 事実確認がしたい:疑いを確信に変えたい、または疑いを晴らしたい
依頼が必ずしも必要でないケース
- すでに証拠がある:十分な証拠がある場合は弁護士への相談が先
- まだ話し合いで解決できる段階:コミュニケーションで状況が変わる可能性がある場合
迷っているなら、まず無料相談だけを利用して、専門家の意見を聞いてみることをおすすめします。
依頼の流れ|7ステップで解説
ステップ1:情報収集・事務所選び
選ぶ際に最低限確認すべきポイント:
- 公安委員会への届出番号があるか(必須)
- 公式サイトに住所・連絡先が明記されているか
- 料金の目安が記載されているか
探偵紹介サービスを使う場合:街角相談所のような紹介サービスに相談すると、審査済みの探偵事務所の中から状況に合った事務所を紹介してもらえます。
ステップ2:無料相談
電話・メール・オンラインで問い合わせます。費用は一切かかりません。
相談時に伝えること:
- なぜ浮気を疑っているか(きっかけ・状況)
- 調査対象者との関係(配偶者・恋人・内縁関係など)
- 調査の目的(事実確認・証拠収集・離婚検討など)
- 大まかな予算の上限
ステップ3:ヒアリング・見積もり
ヒアリングで聞かれる内容:
- 調査対象者の外見的特徴(年齢・体型・服装の傾向)
- 勤務先・通勤ルート・よく行く場所
- 怪しいと感じた日時・場所の情報
見積もりが出たら必ず確認すること:
| 確認項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 費用の総額と上限 | 追加費用でトラブルにならないため |
| 追加料金が発生する条件 | 予想外の費用を防ぐため |
| 調査員の人数・体制 | 費用と調査品質の両方に影響するため |
| 報告書の形式 | 法的手続きで使えるか確認するため |
| 調査期間の目安 | スケジュール管理のため |
ステップ4:探偵事務所との面談
面談で確認すること:
- 担当者の対応が誠実か(急かしてこないか・費用のリスクを正直に伝えているか)
- 調査方法について具体的に説明してくれるか
- 質問に対して明確に答えてくれるか
面談だけで契約する義務はありません。「持ち帰って検討したい」と伝えて構いません。
ステップ5:契約(重要)
探偵業法が定める書面交付の義務:探偵業法第10条により、調査依頼の際は費用・期間・方法・解除条件を記載した書面の交付が義務付けられています。口頭だけの合意は違法業者のサインです。
契約前の最終チェック:
- 届出番号が書面に記載されているか
- 費用の上限が明記されているか
- キャンセルポリシーが記載されているか
- 調査方法が合法な範囲内か説明されているか
ステップ6:調査開始・進捗報告
調査中の一般的な手法(合法な範囲内):
- 尾行・張り込み
- 写真・動画撮影(公共の場所から)
- 行動記録の作成(日時・場所・同行者)
追加情報が入ったら担当者に連絡すると、調査効率が上がります。
ステップ7:報告書の受け取り
報告書に含まれる内容:行動記録(日時・場所・行動の文書)・証拠写真・動画・調査まとめ。離婚・慰謝料請求を検討している場合は弁護士に相談することをおすすめします。
✅ 「何から始めればいいか」も無料で相談可能です
街角相談所の無料相談は匿名で実施。費用の目安・調査方法・証拠の集め方、どんな質問でも専任のスタッフが親身になって対応します。
依頼前に準備しておくべきもの
| 準備物 | 内容 |
|---|---|
| 調査対象者の写真 | スマホに保存されている最近のもので可 |
| 基本情報のメモ | 氏名・年齢・勤務先(住所または最寄り駅)・車のナンバー |
| 不審行動の記録 | 日時・場所・状況をメモしておく |
| 予算の上限 | 「○○万円までに収めたい」という目安 |
【実態】依頼時に困ったこと・失敗したこと(n=10)
- 費用が想定より高かった:3名(「料金が相場かどうかわからなかった」「金額が結構かかってしまった」)
- 調査していることが相手にバレてしまった:1名(「探偵社に依頼したことがパートナーに勘付かれてしまい非常に焦った」)
- 時間を特定しすぎて確認が不十分になった:1名(「しっかりとした行動確認ができたかわからなかった」)
- 特に困ったことはなかった:3名
- 費用が相場かどうかわからない不安のみ:2名
探偵紹介サービス経由の依頼フロー
街角相談所のような探偵紹介サービスを使った場合の流れ:
- 街角相談所に無料相談
- 元探偵アドバイザーがヒアリング
- 状況に合った提携探偵事務所を複数紹介
- 各事務所から見積もりを取得・比較
- 最も条件の良い事務所と面談
- 契約・調査開始
- 報告書受け取り → 必要に応じて弁護士紹介
メリット:
- 1か所に相談するだけで複数社を比較できる
- 審査済みの事務所のみが紹介されるため安心感がある
- 料金が通常より20〜40%安くなるケースがある
- 調査後の弁護士紹介まで一貫サポート
依頼を断る方法・やめ時の判断基準
断っていいタイミング
見積もりを見て「想定より高い」と感じたとき・担当者の対応に違和感を覚えたとき・「持ち帰って検討したい」と思ったとき——いつでも断っていいです。「今回は見送ります」の一言で十分です。
やめた方がいいケース(悪質業者のサイン)
- 断ったのにしつこく電話がくる
- 「今契約しないと料金が上がる」とプレッシャーをかけてくる
- 契約書を渡してくれない
- 届出番号を開示しない
よくある質問
- Q. 匿名で相談できますか?
- 最初の相談は匿名でも対応してくれる場合がほとんどです。氏名・住所は契約時に必要ですが、相談段階では不要です。
- Q. 依頼するか決めていないが相談していいですか?
- もちろんです。「調査が必要かどうか」からアドバイスしてもらえます。
- Q. 調査対象者に気づかれることはありますか?
- プロの調査員は発覚リスクを最小化する技術を持っています。素人が自分で調査するより発覚リスクは大幅に低いとされています。
- Q. 相談から調査終了までどのくらいかかりますか?
- 相談・ヒアリング・見積もりで数日、調査期間は状況によって1日〜数週間と幅があります。急ぎの場合はその旨を伝えることで、優先対応してもらえる場合があります。
- Q. 調査の結果、浮気していなかった場合は?
- 調査を実施した場合は、結果にかかわらず費用が発生します(成果報酬型を除く)。ただし「浮気していなかった」という事実も一種の安心材料として活用できます。
まとめ
- 探偵への依頼は「無料相談→ヒアリング→見積もり→面談→契約→調査→報告書」の7ステップ
- 相談前に調査対象者の写真・基本情報・行動パターンを用意しておくとスムーズ
- 契約時は費用の上限・追加料金条件・届出番号・書面交付を必ず確認する
- 「断っていい」「持ち帰って検討していい」ということを忘れずに
- 探偵紹介サービスを使うと、審査済み事務所の比較・費用20〜40%割引・弁護士紹介まで一括で対応できる
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